すCOMB部の活動記録


ここは、COMBが2009年4月〜10年3月までに行った活動の記録です。

1年の流れ


COMBは、2009年4月に、現メンバーMM・KYO・ナイフルを含む5人で発足した倶楽部です。
特に具体的な目的も無く、個々が自由な活動をしていました。
09ねん11月に行われた雑司ヶ谷祭(文化祭)では、二つのゲーム、携帯電話に関する資料を発表しました。


『BLOODY SCHOOL』の紹介


MMのプログラム、KYOの音楽、ナイフルのシナリオを組み合わせて作り上げた作品です。
何でも良いからゲームが作りたいMMと、バ○オハ○ードが好きなKYO、武器全般に詳しくモデルガンを集めるナイフルが、「音だけでできるガンアクション・RPG」を目指しました。

MM


2Dマップの自由探索、2D対戦ゲームのような戦闘フィールド、そしてマウスを使った3Dの銃撃アクションなど、「オーディオゲーム」に例を見ない3要素をプログラム初心者が組み合わせると言う、無茶と言うか無駄というか無謀な挑戦をしました。
公開までたっぷりと時間があったのにもかかわらず、完成したのは10月中旬。しばらくサボってたりとかしてたせいもありますが、なかなか大変でした。
特に、2Dマップでどうやって壁までの距離や扉・アイテムの位置を知らせるかについて、悩んだ記憶があります。
結局、パンやボリュームを変えて、音で把握できるようにしましたが、これはこれで結構分かりにくかったのではないかと思っています。
近いうちに、さらにシステムの改良を行いたいです。
戦闘システムは、09年の頭には出来上がっていたので、それを応用しました。個人ページで公開している、激乱戦の元となったものです。
このゲーム最大の特徴は、マウスを使うと言う点です。
最初のうちは命令がほとんど分からず作成に手間取りましたが、意外とすんなりできました。いえ、できた気になっていました。
しかし公開当日になって、一部のプレイヤーの方にエラー処理ができていないとの指摘をいただき、文化祭明けも少しずつ調整を続けています。
まだまだバグが多いですが、一通りプレイできるまでには仕上がりました。

KYO


曲が作りたい。そう重い調べた結果、僕はパソコンのソフトで作れる物があることを知りました。
早速自分のパソコンに入れてみましたが、使い方が良く分からず使ったことのある人に教えてもらいながらの作曲となりました。
そのため、自分の思い浮かべているものとは少し違う物ができましたが、何れアレンジとして発表できたらと思っています。
今回のゲームの中で僕は7曲BGMを作りましたが、その中での自信作はバトル曲です。何曲もある中でこの曲のメロディーがとても気に入っているからです。
皆さんの耳にも残る曲を作れれば良いなぁと思っていますので、もしも気に入った曲があれば掲示板で教えてください。僕の作曲のペースが速くなるかもしれません。

ナイフル


初めて物語をまじめに書きました。
国語力はまったくといってよいほど備わっていないため、自分がシナリオを担当することになったときには正直あせりました。
しかしいざ執筆を始めてみると、わりとスムーズにストーリーがうかび、自分の理想とする情景をえがけた気がします。
この話ではゾンビとの戦いはもちろんですが、仲間を失っていくことに対する主人公の絶望感をえがくことも重視しました。
主人公の気持ちになって考えるという作業をくりかえしましたが、もしかすると普段の国語の授業より神経を使ったかもしれません。
どシロートが作成したシナリオのため、つっこみどころ満載ですが、この作品に対する思いに免じてご容赦いただければ幸いです。

紹介サウンド

『Bloody School』 紹介サウンドを聞く
携帯専用サウンド(3GPストリーミング配信)

ダウンロード


ブラッディースクールは、現在体験版です。物語の前半をプレーできます。
『Bloody School』のダウンロードページへ

10年12月15日 BSのガンアクションミニゲームをバージョンアップ


ブラッディースクール射撃パートだけを楽しむミニシューティングゲームを公開しました。詳しくは下記ダウンロードページからどうぞ!
ブラッディースクール〜ガン・アクションズ〜のダウンロードページへ


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